10/10(土)~11(日)に夜&森のいきものお泊り探検隊を実施しました。
名栗の森を探検しながら、どんないきものが住んでいるのか調査しました。
今回は13家族31人の参加者の皆様が集まってくれました。
まずは身体を動かしたり、参加者同士コミュニケーションをとりながらアイスブレイクを行いました。
いきものレクで皆さんあっという間に仲良くなることができました。
その後は早速、森探検に出発です。
森の中を歩きながら哺乳類のフィールドサインや植物、昆虫、キノコなど、様々ないきものに出会いました。
探検エリアを知ったところで、トレイルカメラの設置を行いました。
いきものの気持ちになりながら、参加者自身が選んだ場所にカメラを設置しました。
日暮れには名栗に住む夜のいきものの代表、ムササビの観察をしました。
残念ながらムササビを観察することはできませんでしたが、階段下に住むコウモリを見つけることができました。
夜は仲良くなった参加者と懇親会をしました。図鑑をみたり、いきものの話しに花を咲かせていました。
早朝。
朝と言えば鳥類観察です。早起きをして、朝の森探検に出かけました。
森の中では、鳥の鳴き声や飛んでる鳥の姿を見ることができました。
2日目の森探検では調査をテーマにお話しをしました。
森探検の後はトレイルカメラの確認をしました。なんと、仕掛けたカメラの1台に二ホンジカが4頭うつっていました!
その後は、講師のふくちゃん(ヤマネ酒造の若林さん)に名栗の森のヤマネ調査のお話や、活動のお話をいただきました。
珍しい映像やヤマネの巣材を見せてもらいながら、子どもも大人も夢中になって話を聞いていました。
調査の記録として、記録用紙を描いてファイリングしたり、
足跡の標本を作るのにつかう石膏を使って、森探検で拾った自然物を標本にしました。
最後のクラフトではエコバックとポーチにヤマネやムササビの絵を描いてお土産にしました。
どの参加者も素敵なイラストが描けていました!
今回の探検では、名栗の森に住む様々ないきものに出会いながら、調査という視点でも活動することができました。
また、皆様と一緒に森探検に出かけられる日を楽しみにしています♪
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<いね、わっしゃー>