6月28日に、名栗げんきプラザに登録しているボランティアを対象に、川の安全に関する研修を実施しました。
今回の研修は、本州へのダブル台風直撃ということもあり、
現地での研修会から、オンラインでの講習へと形を変えての実施です。
※オンラインのため、写真はありません。
身近にある「川」にどんな危険があるのかを、過去の事故事例やクイズを交えながら、
研修を実施しました。
みなさんは、ライフジャケットをつけていない、真水(川)では、
身体の何パーセントが、水面に出るか知っていますか?
なにもしなけば、身体の2%しか、水面にでることはないと言われています。
もし川でおぼれてしまったとき、きっと手を上にあげて、「助けて―!」と叫ぶと思うのですが、
「声」をだすことで、肺にある空気もなくなり、水面に出る2%の部分は、「手」にあるので、
あっという間に沈んでしまうんです。。。
名栗げんきプラザでは、危険が伴う川遊びだからこそ、ライフジャケットを着用して、
かつ、職員・ボランティアが、正しいライフジャケットの着用方法を身に着けることで、
事故防止に努めています。
ライフジャケットの他にも、監視体制や子どもたちの人員点呼を迅速にかつ
楽しみながら実施する研修も行いました。
オンラインでの研修ですので、
講習をする職員同士で、実際の川遊びをイメージしてもらうために、
寸劇を交えての研修となりました。
ご参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
引き続き、名栗げんきプラザをよろしくお願いいたします。